ハイランドの2024年第3四半期リリース

インテリジェント自動化や買掛金(AP)製品の新たなアップデートなど、ハイランドソリューションに追加された最新の機能強化をご覧ください。

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ハイランドの第3四半期リリースでは、エンタープライズコラボレーションをサポートするための強力な機能強化がインテリジェント自動化と買掛金(AP)製品に新たに追加されました。

これらのアップデートが、ハイランドソリューションの発展、ビジネスの改善、チームの日常業務の強化にどのように役立つかをご覧ください。


Q3リリースの詳細

Alfrescoプラットフォームのアップデート

ハイランドのAlfrescoプラットフォームに関する第3四半期リリースには、ハイランド自動化のサポートが含まれています。これによりソリューション構築者はコンテンツ駆動の自動化とエンタープライズサービスのオーケストレーションを作成できます。このアップデートはユーザーがプロセスを合理化し、生産性を向上し、価値実現を加速するのに役立ちます。今回の機能強化が加わったことで、Alfrescoプラットフォームと自動化ソリューションに次のメリットが加わります。

  • CRM、ERP、コラボレーションツールといった基本的なビジネスシステムで機能横断的に利便性を強化

  • プロセスをインテリジェントに自動化して、組織全体でコスト削減と生産性向上を実現

  • ローコードによる自動化でコンテンツ中心プロセスの管理を簡素化し、クラウドでの動的アプリの迅速な開発とデプロイを実現

さらに、最新のアップデートでは、Alfrescoプラットフォームのセキュリティとガバナンス面における主要機能が拡張されています。その主なものを以下に挙げます。

  • AlfrescoコンテンツサービスでOIDC/OAUTH2への完全準拠を実現(IDプロバイダー向け拡張機能のサポートなど)

  • ハイランドIDおよびアクセス許可管理サービスをサポート

  • 訴訟ホールドを強化するために、Alfresco Digital Workspaceにエンドユーザーサポートを組み込み。また文書セットの記録と保有プロパティの適用ツールを簡素化

  • ハイランドRPAのサポートにより、ガバナンスポリシーの自動化を推進

Web UIフレームワーク

Web UIフレームワークの機能強化

ハイランドのWeb UIフレームワークの機能強化で導入された追加機能により、アプリケーションの作成とカスタマイズの複雑性が軽減し、技術者以外のユーザーにも利用しやすくなりました。この機能強化により、カスタムWebアプリケーションの作成が一段と簡単になり、生産性強化とプロセス合理化が期待できます。

上記アップデートには以下の利点があります。

  • アプリケーション開発を簡素化することで、技術者以外のユーザーがアプリケーションの作成とカスタマイズにより気軽に取り組めるようにしました

  • OnBase機能を強化するために新機能を追加し、ユーザー操作を改善しました

  • OnBaseの外部ユーザーがシステムデータをやり取りしやすくなりました

Oracle JD Edwards向け買掛自動化

Oracle JD Edwards向け買掛自動化製品の機能強化

Oracle JD Edwards向けハイランド買掛自動化製品の最新バージョンには、契約注文書(CPO)から請求書を処理するための新機能が加わっています。例えば、JD Edwardsに照らした行項目と留保額の検証や直感的なOnBase WorkViewコーディングフォーム(留保額と留保率用のフィールドを追加)などが含まれます。

以下にいくつかを詳述しています。

  • 契約注文書(CPO)による支払い保留機能により、各請求書は作業完了が確認されるまで支払いを保留できるようになりました。CPOに関連付けられた各行項目の請求書が届くと、その割合分が処理中に保留されます。

  • JD Edwardsに照らして行項目と保留額を検証することで、契約の合意内容に基づいて支払いが正確かつタイムリーに実行されるようになります。

  • JD Edwardsのお客様は、追加の買掛自動化機能を追加料金なしで利用できるようになります。

Brainware 請求書処理 24.1

Brainware請求書処理24.1

Brainware for Invoicesの第3四半期リリースでは、インテリジェントデータを最適な形でキャプチャするために、Brainwareのインストール、使用、管理方法を簡略化しました。

Brainware 24.1バージョンは、請求書データをキャプチャ・抽出してから、そのデータをOnBaseまたはPerceptive Contentに直接渡すためのスタンドアロン処理エンジンとなります。このアップデートの主な成果は以下のとおりです。

  • ノータッチソリューション方式で、単一システム内で検証が行われるように徹底

  • OnBaseまたはPerceptive Contentに請求書の検証が必要なメタデータを直接渡す方式を採用

  • 学習が進むにつれ精度が向上し、請求書データのキャプチャ結果が徐々に向上するインテリジェントシステム

  • 管理と検証を減らし、請求書処理の自動化を推進

  • サービスタイプの行項目データのキャプチャ結果が向上

  • Brainware ALM準拠(Learnset Manager準拠)でデータ抽出を一段と改善

  • SAPとWorkdayのセキュリティ設定のサポートを強化し、ERPの認証情報変更時の再処理率を削減

ハイランドの2024年第3四半期リリースに関する詳細情報

上記製品とソリューションに関する詳細は、当社のお客様とパートナー専用ポータルである、ハイランドコミュニティでご確認ください。

以前の四半期リリースをご覧になるには、製品リリースを確認するか、ハイランドコミュニティにアクセスしてください。