ハイランドの企業責任

ソフトウェアを構築し始めた1991年当初、お客様や従業員にとって何が重要かを考える余裕はあまりありませんでした。2,200名以上の従業員を抱える企業に成長した今では、寛大な精神を育成する企業文化を持ち、地域社会により大きな影響を与えられるようになりました。

弊社と同じビジョンを共有していただけるお客様、パートナ
ー様、学生の皆様、教育関係者様、非営利団体様と、良好な関係を長期的に築くことで、世界中で一致団結して業務を推進する現在のハイランドが築かれました。

コミュニティ支援

50 Best Workplaces for Giving Backの1社として評価されました。

均等な雇用機会

ハイランドは、均等な雇用機会均等を目指す企業として独自の視点と経歴を持つ方々を歓迎しています。

ネットワーク、メンターシップ、ワークショップ、プレゼンテーションを通じて女性従業員の個人目標やビジネス目標の達成をサポートしています。

Corporate Responsibility

コンピューターサイエンスやその他の従来は男性中心の業界であると考えられていた分野において、女性が自信を持って活躍できるよう、ハイランドは毎年2回、Women in Tech Conference(女性技術者カンファレンス)を開催しています。さらに、ハイランドのWomen in Techグループは、弊社のIT分野で働く女性従業員を支援するだけでなく、STEM(science、technology、engineering、mathematics - 科学、技術、エンジニアリング、数学)分野において女性の地位向上を支援する学校や組織、イベントと交流しています。

Corporate Responsibility

コミュニティ活動

ハイランドは、従業員が地域社会に貢献できる風土があります。年間12時間のボランティア休暇の付与、希望者のスキルや関心に合った非営利団体の役員会加入の紹介、寄付金の配布先の提案などを行っています。

ハイランドは、Adopt-a-Family、Red Cross、United Way、Business Volunteers Unlimited、The Centers for Families and Children and the Cleveland Food Bankなどを含むコミュニティに直接影響を与えるプログラムを提供する組織との関係を誇りに思っています。

Corporate Responsibility

毎年、数百名の従業員が大規模な再生プロジェクトに参加しています。オハイオ州にある本社から始まったボランティア活動は、世界の拠点でも伝統行事となっています。

ハイランドでは、従業員を家族とする環境を育み、積極的に従業員の幸せを追求しています。ハイランドの Emergency Assistance Foundation(緊急援助基金)は、支援を必要とする従業員を支える寄付金を管理しています。

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Corporate Responsibility