企業の社会責任

ハイランドは、世界中の医療従事者に個人用の保護具やその他の医療必需品を提供するDirect Relief を支援しています。新型コロナウィルス感染症が続く中、寄付に賛同していただくという寛大なお気持ちが、医療従事者や患者に真の違いをもたらすでしょう。新型コロナウィルス感染症が続く中、寄付に賛同していただくという寛大なお気持ちが、医療従事者や患者に真の違いをもたらすでしょう。

 

Direct Relief に献金する

グローバルコミュニティ

私たちのビジョンや価値観の形成を支えていただけるお客様、パートナー様、学生の皆様、教育関係者様、非営利団体様と有意義で長期的な関係を築けることは、私たちの特権と捉えています。こうした関係が コアバリュー を大事にするグローバルな人材を生み出しています。

テクノロジー志向のキャリア

世界は教育によって変わると言っても過言ではありません。だからこそ、ハイランドでは、こうしたスキルを身につける機会に恵まれない学生たちのために、技術知識の格差を埋める努力をしています。ハイランドは、ワークスタディー、テックキャンプ、コンテスト、クラブなどのプログラムを通じて、多様で革新的な未来を育むことに励んでいます。

現在、オンライン開催のHy-Tech Outreach プログラムの詳細は  こちら をご確認ください。

 

Hy-Tech Outreach プログラムについて

ハイランドは St. Martin de Porres とパートナーシップ を結び 、オハイオ州クリーブランドの400人の学生に毎週トレーニングを提供しています。


ハイランドが13年間にわたって Saint Martin と私たちの企業ワークスタディプログラムに貢献してくれたことにとても感謝しています。当校の学生にOnBaseトレーニングを提供することで、成長中のSTEM分野に触れられるだけでなく、将来のキャリアでデータベースシステムを操作するという技術的なスキルを身につけることができます。今回のパートナーシップの拡大は、ハイランドがいかに若者のSTEM教育に力を入れているか、またクリーブランドの人種的不平等に取り組む組織に投資しているかを明白にしています

Shameka Jones Taylor 氏, コーポレートワークスタディープログラム担当副社長 , Saint Martin de Porres High School

ハイランドは、学生がコンピューターサイエンスプログラムにアクセスできるようにすることを目的とした非営利団体のTECH CORPSと共に、コンピューターサイエンス教育週間 Computer Science Education Week に参加しています。


「ハイランドの支援で世界中の何千者もの生徒に魅力ある授業を提供できます。ハイランドの長年にわたる支援のおかげで、幼稚園児から高校生までの生徒が、大学、資格、キャリアに向けて準備するコンピューターサイエンスプログラム、スキル、リソースを平等に利用できるようにするという私たちの使命を追求することができました」

TECH CORPSナショナルエグゼクティブディレクター、Lisa M. Chambers氏



「アクセスや機会が妨げられるということがあってはなりません。技術系企業の雇用主として、また業界のリーダーとして、そして父親として、教育と能力を向上させる質の高いコンピューターサイエンスとテクノロジーのプログラムへのアクセスを、個人的にも職業的にも重視しています。TechCorpsの理事会の一員として、幼稚園児から高校生までの生徒が、コンピューターサイエンスのプログラム、スキル、リソースを平等に利用できるように支援できることを大変うれしく思います」

ハイランド取締役副社長兼最高製品責任者、ジョン フェラン(John Phelan)

ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(多様、公正、包括)

ハイランドは、ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)文化を創造することを約束します。私たちの意思決定は、組織内の個人やコミュニティへの支援に根ざしています。私たちは個性を大切にし、多様性がもたらすさまざまなスキルや観点を歓迎します。ハイランドは、従業員を大事にし、地域社会に参加し、将来の労働力を育て、お客様をサポートすることを目指しています。

 

  • ハイランドの企業公約
  • 企業取り組み
  • 従業員リソースグループ  

「私たちは、企業として、また個人として社会責任を共有し、反映し、違いを生み出し、関与します」

– ハイランド社長兼最高経営責任者、Bill Priemer

チームやコミュニティへのメッセージを読む


ハイランド社長兼最高経営責任者の行動誓約では、従業員の教育と能力向上を支援するために、以下のような具体的な行動分野を示しています。

  • 従業員が多様性と包括について複雑な会話ができるような信頼できる環境を構築する
  • 偏見やその対処法について従業員に伝達する教育プログラムを実施する
  • 多様性、包括のベストプラクティスをビジネスコミュニティで共有する

詳細を見る


ハイランドのDEI執行委員会は、DEI戦略、プログラム、進捗状況を提供します。このグループの形成は、組織の最高レベルにおけるハイランドのDEIに対する公約を示しています。責任には、次が含まれます。

  • DEI目標を明確にし、組織の優先順位を定める
  • DEI戦略計画の開発および実施を監視する
  • 全社的な進捗状況と説明責任を確認する

ハイランドは、従業員と従業員が生活し働く地域社会を大事にし、支援し、そこから多くを学びます。 

Diversity Center Walk Rock and Run

International Women’s Day

Pride Month – Pride in the CLE

Product Accessibility

ERGは、従業員同士のつながりやコミュニケーションを促進する従業員主導のグループです。  ERGは、職場でのコミュニティ意識のサポート、意欲の高揚、能力向上、関与を促すためのリソースやイベントを提供しています。詳細を見る.

Hyland Pride Alliance
Hyland WIN (Women in Networking 女性ネットワーク)
MERG (Multicultural ERG)
VERG (Veteran ERG)
アクセシビリティ  
Peace of Mind

コミュニティ活動 

ハイランドは、従業員にとって最も意義のある組織を支援するよう、推奨しています。  年間12時間のボランティア休暇の付与、希望者のスキルや関心に合わった非営利団体の役員会加入の紹介、寄付金の配布先の提案などを行っています。

世界に感染症が蔓延しても、私たちの地域社会に対する支援は留まりません。  ハイランドの従業員たちは、仮想フードドライブ、時間や技術スキルの提供、PEPの作成、医療従事者への食事の提供など、さまざまな活動を続けています。  

ハイランドは、Adopt-a-Family、Red Cross、United Way、Business Volunteers Unlimite、The Centers for Families and Children and the Cleveland Food Bankなどを含むコミュニティに直接影響を与えるプログラムを提供する組織との関係を誇りに思っています。  

Corporate Responsibility
  • ボランティアデイ
    毎年、数百名の従業員が大規模な再生プロジェクトに参加しています。  オハイオ州にある本社から始まったボランティア活動は、世界の拠点でも伝統行事となっています。  
  • Hylanders for Hylanders

    ハイランドでは、従業員をファミリーとする環境を育み、積極的に従業員の幸せを追求しています。  ハイランドの Emergency Assistance Foundation(緊急援助基金) は、支援を必要とする従業員を支える寄付金を管理しています。  

    詳細は Hylander 4 Hylandersをご覧ください   

    Corporate Responsibility
  • Hy-5  
    MetroHealthのために毎年行う5キロのマラソンと1マイル(1.6キロ)のウォーキングは、従業員が集合して活動する、クリーブランド地域の非営利公的医療システムを支援する行事です。  2020年と2022年は、ハイランドの従業員たちが自力で完走した仮想チャレンジにHy-5を変えました。  2022年には、人々が直接会ってイベントを続けることを楽しみにしています。  

お問い合わせは、[email protected]までご連絡ください。