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単一のコードベース、インターフェース、リポジトリ、セキュリティ、 設定ツール を使用するECMアプリケーションで、様々なニーズに対応できる無数のソリューションを構築できるので、管理・運用にかかるコストを削減できます。
モジュール構成になっているため、部署または業務ごとの導入から全社規模に及ぶシステム展開にも対応し、段階的な導入や拡張が可能です。135以上におよぶ多数のモジュールから業務要件に応じたライセンスを選択してシステムを構築できます。
カスタムプログラムをほとんどあるいは全く必要としないボタンクリック機能による簡単な設定で高度なシステムを短期間で構築することができるので、システムへの投資効果をより早く実現できます。
アプリケーションイネーブラ機能を使い簡単にプログラムレスで連携できるだけでなく、複雑な連携にも対応できるAPIやWebサービスといった連携ツールも用意しています。
「誰がどの文書を閲覧できるか」「どの作業を実行できるか」といったアクセス権限を細かく設定できるので高度なセキュリティを維持できます。また文書ごとに操作履歴が自動記録されるのでコンプライアンスに対応した業務処理の実践を促進します。
標準検索画面以外にも、カスタムクエリ、フォルダ表示、ポータル、クロスリファレンスといった複数の検索画面や検索方法があり、ユーザーや業務のニーズに対応した設定が可能となり、効率良く作業が行える環境を提供します。
エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント (ECM) は、1つのテクノロジーではなく、文書の電子化、ワークフロー、電子帳票、記録管理、コラボレーション、Webコンテンツ管理、デジタル資産管理、COLDおよび文書管理を含む複数の関連テクノロジーを統合したソフトウェアです。統合したソフトウェアを活用することにより、企業は、戦略的または費用のかかる業務プロセスを自動化、合理化でき、またコストを削減し、生産性を上げることが可能となり、すべてを組み合わせることで確実に企業収益に効果を表すことが可能となります。業務の効率化とスピード化を図ることで、従来の業務管理に依存している他の企業に対し、非常に競争力のある優位性をもたらすことが可能になります。
